DTM雑記3 ソフトって思ったより重要

 すっかり更新を怠ってしまいました…そんなこんなしてるうちにだいぶ前回(2022)から2年ちょっと経って環境が変わったので、参考程度に現在の環境を書いておきます。

今の環境(2025)

  • PC→CPU:Core i5 13600KF, GPU:RTX4070 RAM:32GB
  • ハードシンセサイザー→Roland Fantom06,  Roland JD-08
  • ソフトシンセサイザー→KOMPLETE14 Standard、UI Standard Guitarなど
  • DAW→Studio One 6 professional
  • マイク→Shure SM58
  • ミキサー→Mackie profx10v3(オーディオインターフェース付き)
  • モニタースピーカー→PreSonus Eris3.5
  • モニターヘッドフォン→Sennheiser HD560s

こうして書きだしてみると大分変化しましたね。ミキサーとかも買ったので配線がよりカオスになりました(笑)

DAWは本当に大切

 これまでcakewalkを使っていましたが、有料化するというニュースを見ていいタイミングなのでDAWを乗り換えようとしました。そこでなにがよいか悩みましたが、情報の多さと値段的にStudio One一択みたいな感じでした。
 実際乗り換えてみるとソフト自体の安定感が抜群でストレスが減りました。まあcakewalkは無料だったので文句は言えないですが。またprofessionalにしたのも功を奏し、コード周りの機能も充実していて単純に作曲のしやすさも倍以上に楽になった気がします。最初は無料もしくは低価格のDAWを使ってみて、よりやりたくなったらちゃんとしたDAW買ったほうが手間暇は減りそうです。

KOMPLETEってやっぱすげー

 最初にハードシンセから入る今時変人だった自分ですが、ギターの弾けない身としてはどうしてもギターの打ち込みが大きな壁でした。そこでKOMPLETEを導入したわけですが、まあド定番になるだけあって色々揃ってますね。Standardでも全部入れると200GBオーバーなのでぜんぜん使いこなせてません(笑)いまだにこれどういう音色だ?とよくなります。
 で、目当てのギターシンセでいうとSession Guitaristシリーズですが、音のクオリティが高くてびっくりしました。打ち込み臭さがだいぶない気がします。まあギタリストではないのであれですが(笑)セットされた演奏を自分の好きなように音階設定する感じなのでなんでもかんでもできるわけじゃないので、使いどころは意外と難しい気はします。まあ使う前提で作曲すればいいだけかもしれません。
 またハードシンセと違ってMIDIからWAVEに録音するのがドラッグ・アンド・ドロップするだけでできるのでかなり便利です。そりゃみんなソフトシンセ使うわけだ。
 ソフトなのでマシンスペックはそれなりに必要になりますが、まあi5 13600KF&RAM32GBあれば全然余裕ですね。まあpassmarkで38000くらいのスコアありますからね。ちなみにモバイルノートのRyzen 3500U(スコア7500くらい)ではDAW単体でもほぼシーケンサーレベルの動作しかできなかったですね。エフェクトかけると固まります(笑)そりゃそうだろ!

あとがき

 DTMでいうとソフト周りが大きく変化しましたね。多少お金かけただけあってかなり作業しやすくなりました。あとPCを自作したのも地味に大きかったり。そのへんはまあ次回以降ということで。

コメント

タイトルとURLをコピーしました